謙信

池田屋酒造(新潟)

池田屋酒造が蔵を構える糸魚川市は、新潟県の最西端に位置し、北には日本海、南には3000m級のアルプスの山並みが広がっている。また日本列島の東北と西南の地質的境界線が走り、日本で初めてユネスコが定める世界ジオパークに認定されている。
さらには世界的にも珍しいヒスイの産地であり、海辺では打ち上げられたヒスイ探しも楽しめる。 こうした優れた自然環境と貴重な自然遺産に恵まれた町で、池田屋酒造は1812年の創業以来、200年以上にわたって酒造りを続けてきた。

池田屋酒造が蔵を構える新潟県糸魚川市は、新潟県の最西端に位置し、北は日本海、南は三千メートル級の山々に囲まれ、世界的にも珍しいヒスイの産地やフォッサマグナ、景勝地「親不知」で知られる広大な市域を有しています。素晴らしい景観、優れた地質、貴重な自然遺産が数多くある糸魚川市は、美味しい水や空気、自然の恵み豊かな町であります。

創業1812年(文化9年)、酒名である「謙信」の由来は、越後の武将「上杉謙信」が、敵将「武田信玄」に塩を贈ったと美談の残る千国街道沿いに酒蔵があることから令名されています。

原料処理から徹底的に仕込み内容を見直し、若き製造担当者である池原常務が一から造り上げた銘酒「謙信」は、石数九百石の蔵なれど、小さい蔵ならではの手造り感を大切にしながら、ベテラン杜氏の技と若い感性を取り入れた新しいタイプの新潟清酒を目指しています。

住  所:新潟県糸魚川市新鉄1丁目3- 4
電話番号:0120-413-944
営業時間:
定休日:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA